ヒトを人たらしめた食事:ボーンブロス

初めての方へ・・・ボーンブロスってなに?   「bone(骨)」+「broth(出汁)」でボーンブロス。鶏や牛などの骨からとった出汁のことを言います。長時間煮込むことで、骨や軟骨に含まれるコラーゲン、カルシウムなどの有効成分が溶け出し、美肌や美髪、アンチエイジングを助けるスープとして、現在西洋では広く認知されています。このサイトは日本に住むあなたへ、北海道産の牧草牛で作った「ボーンブロス・八雲」を始め、ボーンブロスを自宅で用意する事から始まる、豊かなライフスタイルを提案しています。

国産牧草牛から作ったボーンブロス
「ボーンブロス・八雲」入荷しております!

じゃんっ!

先日工場で製造した時に、記念品として頂戴いたした骨がら。

美しいと思いませんか?

ご覧のように、今回もたっぷり^^
髄から栄養を引き出しましたよ。

太古の時代

私たちの祖先は、ライオンやハイエナ、狼などの肉食動物が食べ残した残り物を拾い集めて食べていました。

他の肉食動物たちは、ヒト(霊長類)よりもどう猛で強かったからね。
さらに、ライオンたちが獲物を食べている最中に横取りするのは、生命に危険が及びます!
そういう意味では、お腹が膨れたライオンはヒトにとっては最も安全。

残り物を拾い集めて食べるしか、生き残りの選択肢はなかったの。

お掃除屋という意味を込めて「スカベンジャー」と呼ばれている

ところが幸運はこの時にやってきたの!!

現在の栄養学でも、実は骨ってまだ食品分類扱いされていないんだけど、

筋肉部位にも劣らない程、むしろ一部栄養素(カルシウム等)は、はるかに勝る栄養が含まれていたの!!

栄養に巡りつけて、ぐんぐん大脳が大きくなって知恵をつけ、
そして手も道具を使いやすい形に進化してきたの。

最初は骨髄を石で砕いて直接食べるだけだったのが、土器を手に入れ、火を使い、
煮出す という最初の料理の第一歩とも言える行動に出たの。

はい!!!これが、ボーンブロスね。

こうやって、他の動物や、他の霊長類とは違うものを食べて
「食べ分け」をして生きながらえてきた。

骨髄って、ヒトを人たらしめた食事なのよ。

だから奥が深いんです。

骨髄のスープといえば

テールスープとか、豚骨スープってあるでしょう?
それを飲んだ時、ほっとしますでしょ??

それってね、私たちのDNAレベルでその栄養滋養を歓迎しているからなんです。

体は、知っているんだよ。
もう刻み込まれているの。

ボーンブロスは祖先たちの叡智であり、私たちを形作ったもの。

ボーンブロスを飲むと本当に肌の調子も良いし、すーっと落ち着くんです。
様々なホルモンの働きにより、精神的にも安定する。

「ボーンブロス・八雲」

あなたがもし、なんらかの炎症を抱えているのなら、
たっぷりと栄養を引き出したボーンブロスを、是非飲んでみて。

特に夜!!試しにラーメン鉢分位とってみると、まず眠りが別格に違うから。

私は毎日、がぶがぶボーンブロス飲んでいます。

様々なお料理に活用するの。
ほんと、至福ですよ^^

ボーンブロス研究家の諸江栄美でした!

素材にとことんこだわった安全安心のボーンブロス
「ボーンブロス・八雲」はこちら


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP