ボーンブロスとスパイス

こんばんは〜!

「ボーンブロス・八雲」の諸江栄美です。

初めての方へ・・・ボーンブロスってなに?   「bone(骨)」+「broth(出汁)」でボーンブロス。鶏や牛などの骨からとった出汁のことを言います。長時間煮込むことで、骨や軟骨に含まれるコラーゲン、カルシウムなどの有効成分が溶け出し、美肌や美髪、アンチエイジングを助けるスープとして、現在西洋では大流行りしています。このサイトは日本に住むあなたへ、北海道産の牧草牛で作った「ボーンブロス・八雲」を始め、ボーンブロスを自宅で用意する事から始まる、豊かなライフスタイルを提案しています。

おやすみ前のボーンブロスを温めて頂こうと思っていた所、思わぬ発見があり、今めっちゃ嬉しい気持ちです(笑)

今夜のボーンブロスは、仕上げに何かほのかな優しさがあるスパイスを組み合わせたいなぁと思ってスパイスラックから取り出したのは・・

冒頭の画像のボーンブロスに浮いている茶色い物体なのですが、これ、なんだかわかりますか??

正解は・・・木の皮、シナモンですね^^ 木の皮in ボーンブロスです。

ひょっとして合うんじゃないか?と思って試したら思わぬ発見で、深みがあるエキゾチックなボーンブロスに仕上がりました。味に幅が出て、シルクロードを渡った気分です。

ちなみにシナモンには、スリランカ産の「セイロン」と中国南部・ベトナム産の「カシア」があって、それぞれ個性も使われ方も違います。

左がカシアで、右がセイロン。

ボーンブロスに掛け合わせるとしたら、甘みの強いセイロンではなく、渋みがあるカシアだなぁと思ってチョイス。

なんだか、ハマりそうです(笑)

しかもシナモンは、1回目より再利用の2回目以降の方がより成分が抽出されやすくなるのですよね。

ちなみにですが、こちらは我が家のキッチンにあるスパイスラックです。

料理するときはスピーディに計量スプーンをガバッと入れたいので、ジャータイプの保存器は重宝します。

スパイスと仲良くなろう。シナモン編でした^^

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