ボーンブロスで、アミノ酸を直接腸へ届ける

こんにちは!
ボーンブロス研究家の諸江栄美(もろえ えみ)です!

初めての方へ・・・ボーンブロスってなに?   「bone(骨)」+「broth(出汁)」でボーンブロス。鶏や牛などの骨からとった出汁のことを言います。長時間煮込むことで、骨や軟骨に含まれるコラーゲン、カルシウムなどの有効成分が溶け出し、美肌や美髪、アンチエイジングを助けるスープとして、現在西洋では広く認知されています。このサイトは日本に住むあなたへ、北海道産の牧草牛で作った「ボーンブロス・八雲」を始め、ボーンブロスを自宅で用意する事から始まる、豊かなライフスタイルを提案しています。

とても希少な、日本産の牧草牛でつくったボーンブロススープ。
ご注文をいただいた方から順に、続々とお届けしています!

おすすめしている「ボーンブロス」というスープ。
その素晴らしい点は・・

「アミノ酸を、直接腸に届けることができる」という点です。

その機序を理解するには、そもそもタンパク質とは何か?を知る必要があります。
タンパク質とは、アミノ酸が、2つや3つ結合されたペプチドの鎖です。

タンパク質の消化とは、各消化器から分泌される、タンパク消化酵素(プロテアーゼ)でタンパク質をペプチドに、ペプチドからアミノ酸にと加水分解して最小単位のサイズにして、小腸の絨毛へ届ける行程のことです。
絨毛からは、血液にいきます。

口から入った固形のタンパク質は、胃に3時間ほど保持されて、ペプシンという消化酵素で分解されます。また、胃酸で殺菌・解毒も同時に行われます。

次の臓器は、胃と幽門で区切られている十二指腸。
アルカリ性の膵液と胆汁で、食べ物を混ぜ合わせます。
ここで胃酸も中和します。

続いては小腸!全長6メートルにも及ぶやたらと長い器官。
そして、消化においては最終行程を担当する器官ですね。


特徴としては、この絨毛!
イソギンチャクの触手のような形をしていますね。

ここで細やかな凹凸を作ることで、腸内細胞や毛細血管が栄養素に触れる機会を増やし、確実に栄養吸収ができるようにした器官です。
なんと、この絨毛を含めた表面積は、テニスコート1枚分と言われています!
また、腸液というアルカリ性の消化液によって消化分解されます。

そう。私たちは食べた栄養を、この小腸の絨毛で取り込んでいるのです。

とても長い行程。
消化にも体力がいります。
一方液状のものは、胃にとどまる時間が数十分であるなど、とてもスピーディです。

ボーンブロスは骨からビタミンやミネラル、アミノ酸を抽出したスープなので、飲んですぐに吸収されます。

小腸の中のアミノ酸のイメージ

ボーンブロスが、消化吸収が良いとはこういう理由からです^^
疲労している人にも、すぐに滋養が染み渡るスープです。

ボーンブロスは、ストレスをかかえている現代人には、特にお勧めしたいスープです。

素材にとことんこだわった安全安心のボーンブロス
「ボーンブロス・八雲」はこちら


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