オーガニックビーフ

帯広の牧場にて実習

こんにちは!
日本で手に入る最高品質の牧草牛のお出汁
「ボーンブロス・八雲」 を
全国へお届けしております
諸江栄美(もろええみ)です!

初めての方へ・・・ボーンブロスってなに? 
「bone(骨)」+「broth(出汁)」でボーンブロス。
鶏や牛などの骨からとった出汁のことを言います。
長時間煮込むことで、骨や軟骨に含まれるコラーゲン、カルシウムなどの有効成分が溶け出し、美肌や美髪、アンチエイジングを助けるスープとして、現在西洋では広く認知されています。このサイトは日本に住むあなたへ、北海道産の牧草牛で作った「ボーンブロス・八雲」を始め、ボーンブロスを自宅で用意する事から始まる、豊かなライフスタイルを提案しています。

今年は牧場視察が難しいかな?
と思っておりましたが
先日帯広へ別件の所用でいく事となり、
北の牧場舎さんで
実習させて頂きました。

別件の所用と言いますのが
北海道のオーガニックビーフを
もっと全国に広めたいと思い
とあるオーガニックビーフの組合の
加盟牧場さん達と
今後できる事を模索しております。

オーガニックビーフというと、
NZ産やAUS産のシェアが大きいですが、
日本にも生産している
素晴らしい牧場がありますので、
もっともっと、皆様に知ってもらいたいですし
広めていきたいと思っています。

さてさて、帯広では「eビーフ」という
有機認証を取得済みの
オーガニックビーフを生産していらっしゃる
北の牧場舎さんの牧場にて、
早朝から実習させて頂きました。

いつでも牧場に出れるように
北海道に行くときはツナギ持参マストです。

放牧場から帰ってくる走る牛さんたち

私が一番好きな品種「ブラウンスイス」

ブラウンスイスは、フランスから来た血統で
白いアイラインがとってもとっても可愛いのです。
そして人懐っこい性格を持つ品種です。

種牛さんも。
やはり、雄牛は骨太というか
オーラが違いますね。

サイレージ(発酵飼料)

牧草を乳酸菌発酵させた、要は漬物。

帯広の畜産公社にも伺わせてもらいました。
要は、屠畜から枝肉の状態までに
加工する施設なのですが、
こちらに来るといつも気が引き締まるとともに
お生命を頂いている事の感謝が
ますます湧き出ます。

こちらは、有機(オーガニック)の牛の枝肉です。
有機の個体は、このように綿の布で保護されております。

A4.A5などの肉の格付け等もこうして行われます。

改めてお生命に感謝ですね。

夜には、帯広市内のレストランで、
先ほどの牧場のeビーフを頂きました。

都内ではeビーフは
西麻布のレストラン「エピスカネコ」
(樹木希林さんの生家をリノベーションしたレストラン)
にてご賞味いただけます。

先月伺った時のe-ビーフ(@エピスカネコ)

オーガニックビーフをもっと身近に
日本各地に住む全国の人に
もっと親しんでもらいたいなと思います。

「ボーンブロス ・八雲」の代理店に関する
お問い合わせも続々頂いております。
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