原料は、北海道で育つ牧草牛

大変希少な、国産の牧草牛の骨を使用しています。


ボーンブロスLOVERの私が実際に北海道の牧場まで訪れ、
心から惚れ込んだ原料で、安全安心のボーンブロスを完成させました。
『ボーンブロス・八雲』の原料になっているのは、北海道・道南部に位置する「八雲町」で育つ牛さんたちの骨です。

どんな食べ物で育った牛さんたちか?
に着目をしました。

2015年ごろから、ボーンブロスの深い滋養があることを身体で覚えてから、
鶏の骨、豚の骨、牛の骨、猪鹿の骨、・・実に様々な骨でボーンブロスを作っていました。
やがて、その動物たちがどのような骨で育ったのか?というところに目が向き始めたところ、「牧草牛の骨」というのが一つの答えでした。

牧草牛の骨を探し求めて

牧草牛というと、ニュージーランド産やオーストラリア産のシェアが主なので、輸入される骨はないか探し求めましたが、検疫の関係で日本には入ってこないという事が分かりました。
そこで、日本でそもそも牧草牛を生産しているところはないのか?
という観点で出会ったのが、現在の原料牧場です。

「人に良い」は二の次。
本来の自然とは、そもそもそういうもの。

安心できるボーンブロスの製造にたどり着くまで、色んな牧場を運営されている方々と知り合い、今まで知り得なかった畜産業界が抱える問題などを勉強させていただく事ができました。
なぜ?先進国であるはずの日本で、安全な骨を探す事に苦労したのか。
欧州などでは当たり前に行われている、動物たちの生命を尊重したふるまい(飼育方法・飼育環境)が、
日本の現場ではほど遠いケースが殆どだという事も知りました。
自然の摂理通りに育った個体は、生命力が違いますし、
自然の摂理通りに育ったものは、当たり前に味も弾けるように良いのです。

「人の身体に良い骨」を探し求めてきた私。
大自然の一部として、ただ静かにこちらを見据える牛さんたちを目の当たりにし、
「自分が、自分が」という意識でいる自分がちょっと恥ずかしくなった瞬間を覚えています。

自然の摂理に育ったものは、当たり前に美味しい。
皆様と分かち合っていきたいです。
また、もちろんボーンブロスに含まれる骨以外の原料も、すべて
安心できるものを選んでおります。
地球にも、私たちにも、優しいボーンブロスを、あなたへお届けいたします。

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