スープから頂く滋養について

こんばんは!

「ボーンブロス・八雲」の諸江栄美です。

「スープ」のもつ、素晴らしい機能。

それは、消化をする際に養分が小腸でより吸収されやすいという事です。

人間の体は、水と食べ物の養分から作られています。

食べ物が滋養になるには、からだに吸収されなければなりません。

そのためには、食べ物が吸収される大きさにまで細かく砕かれていなくてはなりません。

口の中でよく噛み、胃や小腸でも消化作用が行われ、食べ物は液状に変化します。

そうなる事で腸の内側にある細かな絨毛が養分を取り込み、養分は血液に乗って全身にまわるのです。

スープを飲むと、とてもほっとしますよね。

その瞬間って、頭で考えるより先に、滋養を受けたという事を、あなたの身体が理解する瞬間なのではないでしょうか。

ボーンブロスに含まれる、豊富なミネラル、アミノ酸、ビタミン、脂質などなど。

それらの成分を単体もしくは組み合わせで含む固形の食べ物は、お野菜やお肉、果物などなどありますが、

それらは自分で咀嚼をして養分を身体に取り込む必要があります。

ボーンブロスの場合は、あらかじめ調理段階で抽出した養分を、

そのまま腸へと届ける事ができるのです。

消化管を休めながらも、滋養を身体に取り込める。

それが、ボーンブロスの素晴らしい点なのです。

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